33歳からの予防と対策
女性の肌は20代後半から30代にかけて、
オイリー肌から乾燥肌へと、肌質が変わることが多いです。
30代になると、20代前半ごろと同じケアをしていても、
保水力が落ちてくるため、しみやくすみ、しわが多くなります。
30代からのお肌は、しみ、しわを外側から隠すのではなく、
内側から消すスキンケアが重要になってきます。
30代からの肌トラブルの殆んどは乾燥によっての肌の再生力低下と、
保水力の衰えによって起こります。
20代ではにきびやオイリー肌など皮膚表面のトラブルが目立つのですが、
30代を過ぎると皮膚表面の変化だけでなく、
皮膚深部の衰えや顔の肉付きの変化によって、
顔全体の印象が変わってきます。
33歳からの美肌を保つ方法としては、
うるおい成分を含んだ低刺激の洗顔料での洗顔、
洗顔後の保湿ケア、週に2、3度のスペシャルケアです。
洗顔料は低刺激の敏感肌用石鹸などがよいでしょう。
スペシャルケアに関しては、
美容液をたっぷり含ませたシートやパックで
しっかりと肌を保湿、水分補給してあげましょう。
化粧水を使う人も沢山いますが、
化粧水の殆んどは真皮までは到達しないといわれています。
真皮にまで栄養が行き渡るように、美容液を使いましょう。
通常のスキンケアに加えてこれを週に2、3回するだけで
肌の状態は変わってきます。
またしわを作る原因の80%は紫外線と言われています。
日頃から紫外線対策をしっかりしましょう。
表情筋を鍛えたり、コラーゲンサプリを摂取するなど、
体の中からケアすることも大切です。
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