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コラーゲンは肌に浸透しにくい

shiwa15.jpgちりめんジワは、肌の乾燥が最大の原因です。ところが、ちりめんジワを解消しようとして、単に肌を保湿をしただけでは改善しません。肌の保水力そのものを高めなければ、結局は、またすぐに乾燥してしまうからです。

保湿力を高める成分として、コラーゲンが挙げられます。ところがコラーゲンは、一粒の分子量が大きいので、角質層には浸透しても、肌の奥深くの真皮までは浸透しないのです。

角質層は、「死んだ細胞」とも言われている部分です。新陳代謝によって、細胞は肌の奥から押し出されて表面に出てきます。表面に出てきた一番外側の角質層は、垢となって落ちていきます。だから角質層に浸透するだけでは、コラーゲンはすぐに垢とともに落ちてしまうのです。

また、浸透できずに肌表面に残ったコラーゲンは、洗顔やシャワーをすればすぐに流れてしまうので、それで終わりです。


だからこそ、コラーゲンを肌の奥深くの、真皮層まで浸透させる必要があるのです。

コラーゲンを肌の奥にまで浸透させるには、コラーゲンの分子量を小さくしたり、エステにあるような美顔器や特殊な機器を使用するといった方法もあります。

しかし、コラーゲンの分子量を小さくしては、成分そのものも壊してしまう可能性は否めません。エステで特殊な機器を使うには、経済的な負担が大きくなってしまいます。

そこで登場するのが、浸透テクノロジーです。

浸透テクノロジーは、肌の脂質と同質の成分で、コラーゲンをカプセル状に包み込んで、肌の内部に浸透させる技術です。これならコラーゲンの分子を変質させることなく、肌の奥深くにまで浸透させられます。




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