30歳を過ぎたら要注意
30歳を過ぎると筋肉の衰えが原因で、シワがより深くなります。もっとも顕著にシワが出るのが、目じりのシワです。笑いシワとは違い、表情に関係なく現れて消えないシワだからです。
また、30歳を過ぎると肌のハリを保つ皮膚の組織も老化し始めるので、皮膚の弾力が歪み、きれいな顔の輪郭を保つことが難しくなります。そのため、皮膚が下へ下へとたるんで、いわゆる「ブルドック顔」になることも起こり得ます。
それを防ぐためには、姿勢を正すことが大事です。特に頬杖をついて浮かない表情でいるのは、顔を歪めてしまう原因です。
30歳を過ぎれば、鏡を1日に何度も見る習慣をつけましょう。それも、ただ顔を見るのではなく、よく観察するのです。すると、笑顔を作った時に、シワになる笑顔と、シワにならない笑顔があるのが分かるかと思います。
顔の筋肉は年齢とともに、徐々に顔の中央に集まってきます。ですから、軽くびっくりしたときの表情のように、できるだけ外に開くような笑顔を意識的に作れば、「シワをなくす笑顔」になるでしょう。
シワを防ぐためには、クリームによる重点的な保湿も大切です。大粒パール半分位のクリームを、気になる部分から軽くつけて、最後は全体的になじませます。べったりとたくさんつけるのは良くありません。
特に目の周り、口の周りなど、シワの出来やすく、乾燥しやすい部分には、重点的にクリームを置きましょう。
シワは年齢が高くなるほど、増えていきます。しかし、30歳代のうちから適切なケアをしていれば、醜いシワができるのを防げます。
【PR】売れてます!!話題のスキンケア化粧品