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プラセンタ療法 点滴

placenta06.jpgプラセンタの医療面での療法として、点滴も行われています。

プラセンタの点滴は、プラセンタを直接体内に注入する療法で、直接体内に注入することで、成分をほぼ100%吸収でき、欠乏している栄養素を、血液を介して補給し、細胞や組織に活性を与え、短時間で全身の新陳代謝が盛んになります。

プラセンタを摂取するのに、経口は薬剤の吸収までにやや時間がかかり、また腸からの吸収が服用量の50%以下になることもありますが、点滴だと、必要な量をダイレクトに摂取することができる、というのが大きなメリットでしょう。

プラセンタの点滴や注射は医療機関でしか受けることができません。


プラセンタ点滴は、通常、美容ビタミンといわれるビタミンBやC群が配合されています。料金はクリニックによって多少異なりますが、5000円~1万円ぐらいのようで、点滴の料金はプラセンタ注射の約2倍となります。

なんとなくだるい、とか、疲れやすい、肩こりなど不定愁訴や更年期障害などにプラセンタ点滴は効果的です。プラセンタといえば注射がよく知られていますが、プランセンタ点滴のほうが、より即効性があるといわれています。

プラセンタ点滴は通常30~40分で終了します。病気治療ではないので、特に決められた回数というものはなく、自身の体調に応じて、何回か点滴を受けるようにすれば良いでしょう。

一般的には、週に1~2度から始め、徐々に間隔をのばしていくとよいとされています。体質、気になる症状に合わせた点滴を行うことで、より効果的なプラセンタ治療が可能になるわけです。




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