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油溶性のビタミンCは逆効果

nikibi25.jpgニキビの改善に大切なのは、市販の洗顔料で洗いすぎないことと、ビタミンCでの予防と修復が効果的です。

しかし、油溶性のビタミンC誘導体はかえって逆効果となることがありますので注意が必要です。

皆さんは乾燥肌でしょうか?オイリー肌でしょうか?
乾燥肌の方は、冬になると白い粉が噴き出てお困りでしょう。

そのような方はお肌へのダメージを軽減させるために、しっかりと保湿しようと、油溶性のビタミンCをお使いのことと思います。

確かに、油容性ビタミンCは、水溶性ビタミンCよりも刺激が少なく乾燥もしないので、乾燥肌の方にはお勧めできますが、皮脂の分泌を抑える効果が水溶性ビタミンCほどないので、ニキビケアにとっては逆効果となることがあります。


この皮脂の分泌を抑えることは、ニキビケアにとっては重要なポイントであることはご存知の通りですが、油容性ビタミンCは毛穴が詰まり外に出るはずの皮脂が外に出ることができなくなります。

当たり前ですが、ニキビケアは、できてしまったニキビの対策と発生防止の両面から行うことが必要ですので、毛穴の汚れや古い角質を確実に取り去り、なおかつ多すぎる皮脂を抑える正しいスキンケアをする必要があります。

オイリー肌の方は経験していると思いますが、油容性の化粧品を使うと、毛穴が詰まり外に出るはずの皮脂が外に出れず、すぐにニキビの発生に結びつきます。

ですから、オイリー肌の方には、毛穴が詰まりがない、皮脂の分泌を抑える効果が優れている水溶性ビタミンCをお勧めしています。




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