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赤ニキビができたら

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ニキビは、初期の段階である白ニキビから順番に、黒ニキビ、赤ニキビと悪化していきます。

毛穴内に溜まった皮脂を栄養として増殖するアクネ菌の代謝物が、毛穴内とその周りの皮下組織を刺激することで、炎症が起こった状態が赤ニキビです。

できれば、はじめの白ニキビのうちに対処するのが望ましいでしょう。


すぐに赤ニキビになってしまうのではなく、詰まった皮脂が表面に突出し、酸化を引き起こした状態の黒ニキビの予兆が必ずあります。


赤ニキビは、腫れ上がり、少し傷みもあり、悪化すると膿もたまります。

放置しておくと、毛穴の一番大切な奥の部分を傷つけ、にきび痕の元となります。

これが赤にきびの特徴でもあります。


赤ニキビの原因としては、ストレスが原因でホルモンバランスが乱れてしまい、それが原因で皮脂の分泌が増えてしまうことがあります。

食生活の乱れによるビタミン不足や、栄養不足からくる便秘も原因となります。


赤にきびは、白にきびや黒にきびが悪化してしまうと出来てしまうので、なるべく白にきびや黒にきびを作らないように予防することが大事です。

赤ニキビの段階になると肌の皮下組織が破壊されはじめている段階なので、たとえニキビが治療できたとしても元の綺麗な肌に戻れるかどうかはわからなくなります。


赤ニキビになってしまったら、市販の塗り薬などは赤ニキビには刺激が強すぎるため、かえって炎症が進んでしまう場合があるため注意が必要です。

赤ニキビの治し方には効果的なものがないため、皮膚科にいってビタミン剤を処方してもらうのが一つの方法です。


皮膚科での赤ニキビの治し方は塗り薬とビタミン剤の処方だけですが、保険が利くのであまり費用はかかりません。

いずれにしろ、赤ニキビは自分で治療するのは難しいので、皮膚科で相談することでしょう。




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