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東洋医学と漢方

nikibi74.jpg東洋医学では、
背中にきびなどの大人にきびや跡ができるのは、
皮膚からの熱の発散が上手くいかないことや、
胃腸の働きが悪くなり、
お腹が冷えて皮膚の発散力が弱まることなどが原因とされています。

血に熱があったり、汚れがあったり、のぼせがあると、
身体の上部(顔やあご、頭部)や
背中などから熱や汚れを発散したいために、赤く出てくるという仕組みです。


背中にきびを解消にするには食生活の改善が大事ですが、
それに漢方薬など自然薬を併用すると、効果が増すとされています。

漢方薬は血液をきれいにし、熱をさまし、
冷えの元になっている余分な水分を出すような処方を考えます。

つまり、吹き出物やにきびにも効果を発揮するわけです。


血液をきれいにする漢方薬としては、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、
桂枝茯苓丸加ヨク苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)、
清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)、などがあります。


また、背中にきびには、黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)、
加味逍遥散(カミショウヨウサン)、荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)、
排膿散(ハイノウサン)、当帰芍薬散((トウキシャクヤクサン)、
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)、十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)などが
効くとされています。

背中のにきびの治療には、軽いものなら漢方や軟膏をつけて治療が可能ですし、
漢方は保険が適用されるので思うほど料金はかかりません。

ただ、個人の体質によって選ぶ漢方も違ってきます。


間違った選びかたをしないためにも、市販されている漢方を買う前に、
保険の効く専門医で診察してもらい、
自分の症状に合わせて的確な漢方薬を処方してもらうのが良いでしょう。




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