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背中にきびがしみになったら

nikibi73.jpg背中にきびの跡は、クレーター状になったり、
ケロイド状になったりすることは少なく、
しみになりやすいものです。

これは、体が日光(紫外線)に照射されると、
肌を紫外線から守ろうとして、
メラニンを作る器官であるメラノサイトの動きが活発になり、
メラニンが多く作られることになります。

本来メラニンは皮膚のターンオーバーで排出されますが、
メラニンが多すぎると、排出されずに残ってしまったメラニンが、
しみの原因になってしまうのです。


背中にきびの場合でも、にきび跡がしみになってしまう仕組みは同じで、
背中にきびの場合、紫外線と関係なく
炎症が起るとメラニンが生成されるのです。

しみを防ぐには、にきびが炎症を起こさない前に、治してしまう必要があります。


背中にきびができると、気になってどうしても触ってしまいがちですが、
にきびを刺激するのは、にきびを悪化させるだけで何もよいことはありません。
なるべく刺激を与えないようにすることです。

夏季は特に、汗をかいたら早めにシャワーを浴びることなどでケアすることです。

シャワーの時にも刺激の少ない石鹸やボディシャンプーをを選んで
使ったりするということも背中にきびを早く治すポイントです。


背中にきび、にきび跡が更にしみなどになって色素沈着を起こす場合、
ハイドロキノンやアルブチンなどの漂白、
脱色成分を用いて治療するのが良いです。


薬などを使用するには、使用方法など専門家に相談して、
正しい判断を受けたほうがよさそうです。


背中にきびがしみになってしまい、どうしても消えない場合、
何度も同じ場所ににきびを繰り返してしまう場合などは、
皮膚科に相談するのが良いでしょう。

皮膚科での専門治療には、イオン導入によるものが効果があり、
背中にきび跡のしみもきれいに消えることが多いです。




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