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赤みとクレーターの対処法

nikibi44.jpgニキビ自体は年齢や対処法で治まりますが、
クレーターなどのニキビ跡は、場合によっては一生残ってしまいます。

一度ニキビ跡ができてしまうと自然治癒は困難ですし、
化粧品によるスキンケアでもなかなか満足に対応できないものです。

ニキビの跡が、クレーター・赤みなどになるのは、
ニキビを無理に潰したり指で引っかくなどの刺激によるものや、
ニキビの炎症と化膿が同じ場所に繰り返し起こることで、
毛穴や皮膚の深い部分の組織(コラーゲン繊維など)が
破壊されることが原因で起こります。


クレーター、となってしまった場合、
薬を塗るだけではなかなか解消は出来ず、
薬の選択、使い方を誤れば、かえって悪化させてしまうことにもなりかねません。

基本的には、赤みの状態は改善できますが、
クレーターの状態になると、
もとのきれいな肌に戻すのは困難と考えた方が良いでしょう。


しかし、クレーターの状態をさらに悪化させてしまわないよう、
適切な処置は必ず行わなければいけません。


赤みは、肌の内部で炎症が残っている状態で、
これを治療するのはまず炎症を抑えることと、
Vビームレーザーなど、赤い色素に対して
治療する美容技術を受けることが一つの治療法です。

これ以外、肌の入れ替わり(ターンオーバー)を促進させるような
治療フォトフェイシャルやピーリングなども効果的です。


クレーターは、フラクセル、イオン導入、ヒアルロン酸注射、
フォトRF、などが効果的といわれます。

肌が再生できず凹んでしまうというクレーターは、
真皮のコラーゲンを再生する美容技術での治療が主流となっていますが、
クレーター治療には長期治療と高額な料金が掛ってしまうことになります。


ある程度の忍耐と、覚悟が必要と言えるかもしれません。




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