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薬で治療

nikibi50.jpgニキビに対する、薬での治療は、
外用剤としては、かつては、硫黄カンフルローション、
クンメルフェルド液などが使われていました。

これは、イオウにより殺菌、乾燥でニキビを治すものですが、
現在は効果が疑問視されています。

内服薬として抗生剤がありますが、
外用剤でも抗生剤が使われます。

日本では、ダラシンT(ゲル状)とアクアチムクリームが、
保険適用剤とされています。

ビタミンCも外用剤として使われます。
水溶性ビタミンCはにきびの皮脂を抑え、ニキビを出来にくくする作用があります。


ビタミンCだけでは肌に浸透にくいため、
リン酸アスコルビルマグネシウム・
リン酸アスコルビル3ナトリウムなどが誘導剤として併用されます。

脂溶性ビタミンCは、水溶性ビタミンCよりも浸透しやすく、
効果が高いといわれています。


ただ、こうしたものはあくまでニキビ治療の補助療法の1つであり、
より高い効果を求めるには、他の療法と併用する必要があります。

症状がひどいニキビに対しては、補助療法として、
新型ビタミンC・APPS(アプレシエ)・進化型ビタミンCなどと呼ばれる、
パルミチン酸アスコルビルリン酸3NAが用いられることがあります。


欧米で一般的に使われている、ニキビ外用剤としては、
レチノイン酸、ビタミンAの一種、イソトレチノインや、
benzoyl peroxideなどがありますが、
イソトレチノインは、日本では、胎児の催奇形性等の問題から、
未許可とされています。

この他には、アゼライン酸クリーム、ハイドロキノンなどがありますが、
いずれの薬の場合も、医師とよく相談してから使用することです。




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