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皮膚科での治療

nikibi47.jpgニキビがなかなか治まらない場合、
ニキビ痕として残さないためにも、
皮膚科での治療を受けた方が良いでしょう。

目安としては、顔全体に5~10個のニキビができて、
2週間以上消えない場合は、
皮膚科で診てもらったほうが良いです。

皮膚科での診察は、ニキビが出始めた時期、
出ている部位、症状の変化、便通や食べ物の好き嫌い、
女の人は生理の周期や程度などについて詳しく話をし、カウンセリングを受けます。


病院によっては、診察前にこうした質問を用紙に記入する場合もあります。

その上で、症状に応じて、薬が処方されます。
薬には飲み薬と塗り薬がありますが、塗り薬だけ処方される人もいます。


医師の指示に従ってきちんと使用、服用することが大事です。


状況の変化に応じて必要な処方もその都度出してもらえるし、
個別に見てもらえるので安心できます。

ニキビの治療には、ある程度の期間が必要となり、根気も要ります。

このため、皮膚科で診てもらう場合も、
医師と長く付き合う姿勢を持つことも大事でしょう。

すぐに良くならないからといって、
医院をすぐに変えてしまっては、計画的な治療ができません。

また、一時的に治ったからといって、安心しないことです。


季節・年齢・環境・ストレスに伴う体の変化により、
ニキビは変わります。

再発した場合、前に見てもらった同じ医院へ行くことです。

薬以外には、ニキビを、滅菌した針で開口し、
ループ状の器具を使って、
詰まった毛穴やニキビの内容物を除去する処置を受けたりします。

皮膚科で行われるニキビの治療で、最近はケミカルピーリングも広まっています。
これは、肌にフルーツ酸の一種、グリコーゲン酸を塗り、
代謝の低下している肌の角質を一度はがし、
ターンオーバーを速くする治療法です。


肌の表面をどんどん再生するように促進してニキビ痕を改善していくものです。

効果の高い治療法ですが、肌に刺激が少し強いため、
肌の弱い人には向かない場合もあります。




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