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正しい洗顔方法

nikibi59.jpg汚れや余分な皮脂をそのままにしておくと、
酸化して肌にダメージを与え、
ニキビなどの原因ともなります。

このため、肌の表面にある汚れや余分な皮脂を落とすのに、
洗顔は欠かせません。

正しい洗顔方法は、角質層を傷つけずに
肌表面の汚れを落とすことがポイントとなります。

これには、たっぷりの泡でやさしく洗うことがコツです。
洗顔料は泡立ちの良いものを選ぶのが良いでしょう。


熱めのお湯につけて軽くしぼったタオルを、
顔にのせて毛穴を開かせておくと、
毛穴の奥の皮脂や汚れが出やすくなり、効果的です。

泡で皮脂や汚れをつつんで乳化させ、泡といっしょに落とすので、
決して、指先に力を入れてこすったりしないで、
泡をころがす感じで洗顔します。


筋肉や皮膚の流れにそって、軽く、ソフトに洗顔することもポイントです。


小鼻の周りや両頬は脂が出やすいので、特によく洗うようにします。
また、洗う際、顔の筋肉に沿って洗うようにします。

額は輪を描くようにやさしく、鼻の部分は、上から下に。

頬も輪を描くような感じで洗います。すすぎも重要で、
しっかりと洗い流すことを心がけます。

石鹸類の流し残しは皮膚に一番ダメージを与えやすいものです。
特に、髪の生え際(額の上)や、もみあげの近くは、洗い残しが多いので注意します。


また、洗顔の前に手を石鹸で洗い、手をきれいにしておくのも大切です。

汚れた手で洗顔料を泡立てても手の汚れが落ちるだけで、
その泡を顔につけて洗っても効果がないことになります。


特にニキビの人は、手で顔を触るクセのある人が多いので、
普段から、洗顔のときは手もきれいに洗う習慣をつけることです。




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