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赤ちゃん・子供の対策

nikibi58.jpgニキビは、思春期のころから
出るものと思われていますので、
赤ちゃんのうちからにきびが出ると、
心配かもしれません。

しかし、大抵の赤ちゃんは、
生後2週間くらいからニキビに似た肌の症状が出始め、
3ヶ月くらいまで続くことが珍しくありません。

その原因は、普通のニキビと同じものです。

赤ちゃんのニキビの原因は、母体からのホルモンの影響で、
生後まもない新生児の体には、
母体からのホルモンの影響がまだ残っており、
その影響で、毛穴から必要以上の皮脂分泌が行われることによるものです。


特に赤ちゃんの頭の皮脂量は、大人よりも多いほどなので、
これが赤ちゃん(新生児)のニキビが発症する原因とされています。

つまり、赤ちゃんのニキビは成長の過程で表れる自然な現象で、
生後3ヶ月ぐらいになると自然に治まるのが殆どです。


気になるなら、授乳の前後や汗をかいたとき、
沐浴のときなどに、濡れたガーゼなどで
こまめに顔の肌をきれいにしてあげると良いでしょう。

また、最近の子供成長が早く、
小学生からニキビに悩まされるケースが多いのです。


小学生のニキビは、額を中心にコメド(初期のニキビ)が出てきます。

これは思春期の始まりであり、多くの場合、痕が残らないので安心してください。

肌の清潔を保ち、洗顔を行うことが大事ですが、
過度の洗顔に注意します。
肌のケアのためのクリームをこまめに顔に塗る、などのケアも行ってあげます。

また、子供のニキビの原因は、ストレスも大きい、と言われます。


今の子供は小学生から、勉強、
友人関係などでストレスがたまりやすいものです。

ストレスをためないためには、やはり、クラブ活動などで、
うまくストレスを発散させることでしょう。

これに加えて、食生活も見直してみることです。
間食を控え、バランスよい食事を心がけ、
油分の多いものはあまり摂らないように心がけることです。

また、夜更かしせず、早寝、早起きの健全な生活も大事です。




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