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コラーゲンの有効性

nikibi56.jpgニキビには、コラーゲンが関わってきます。

コラーゲンは、肌の修復や、乾燥肌にも有効とされます。

皮膚に傷ができると、
周辺の細胞はコラーゲンを活発に合成して、傷を治します。

ひどいニキビ痕や火傷の後に皮膚がかたく盛り上がったり、
凹凸のクレーターができるのは、
皮膚のコラーゲンの合成と分解のバランスが崩れ、
皮膚の細胞がコラーゲンをつくりすぎたり、少なかったりする症状です。

若々しい肌を保つためには、
コラーゲンやエラスチンが必要だということがテレビや雑誌でもよく言われます。

また、美容外科などでは肌のシワやたるみを取る目的で
コラーゲンの注入を行っています。

加齢によって皮膚にシワやたるみが増えますが、
シワ・たるみの原因というのは、
このコラーゲンやエスラチンが減少してしまうからなのです。


20代半ば~30才からコラーゲンやエラスチンの生産は減少すると言われ、
意外に若い年齢の時から減少してしまうため、
それだけ早く対策も講じる必要があります。

殆ど日本人はコラーゲンの1日の必要量(5グラム)を
摂取できていないと言われています。

コラーゲンは、食べ物では、手羽先や豚足などに多く含まれます。
できるだけ積極的に食べることです。


コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されていますが、
コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されるものなので、

皮膚表面に塗布することで潤いを得ることはできますが、
コラーゲンが皮膚組織に組み込まれるものではない、
ということは知っておくべきでしょう。

やはり、食事面での摂取が大事となります。


コラーゲンが多く含まれる食品としては、
* 豚足 * ゼラチン * ゼリー(増粘多糖類ではなくゼラチンで作ったもの)
* 牛筋 * 軟骨唐揚げ * 鶏皮 * 魚皮
* ふかひれ * エイひれ。

こうしたものがあります。




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