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ニキビは中身が出るまで潰してはダメ

nikibi5.jpgニキビは、皮膚の油を出す穴が詰まり内部で皮脂がたまって固まりになる状態です。昔は、その皮脂を取る方が良いという事もありましたが、ニキビ改善の鉄則は、自然に中身が出るまでいじったり潰したりしないことです。

もし潰してしまうと、肌が炎症をおこしてニキビを悪化させたり、ニキビ跡や色素沈着の原因ともなりかねないのです。

ニキビを爪先で押すと、糸のような白い脂がでてきますが、これが毛穴につまった脂肪の塊であり面皰(めんぽう)とい言います。この面皰はニキビの第1段階ですが、潰して細菌に感染したりすると、毛穴や周りの組織が炎症をおこし、赤くなったり、化膿して皮膚がぽつぽつの形になったりします。


こうなると跡が残ってしまいますので、潰したりしないことが良いのです。さらに、赤く炎症を起こして痛みを伴うニキビや、膿を持ったニキビになってしまうと、色素沈着や凹みなどの跡が残る危険があります。

ニキビは症状が進行すると、毛穴の周囲の組織まで破壊し、簡単に言うと傷のような状態になってしまうからです。これらのニキビは決して手で潰したり、自己流で治そうとしたりせずに、早めにクリニックでの専門的な治療を受けることをお勧めします。

ニキビは潰さないで、ニキビの炎症の原因となる油分の強いファンデーションやクリームの使用を控え、刺激の少ないスキンケアを選び対処しましょう。また、ニキビを乾かさないようにうるおいをたっぷりと与え、炎症を抑える効果のある化粧水でお手入れをすると効果的です。




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