界面活性剤の洗顔はダメ
ニキビケアの基本は洗顔とされています。しかし、どんなに洗顔して清潔にしていてもニキビが改善されないのは、今使っているクレンジングや洗顔料がニキビを悪化させているかも知れません。
青春のシンボルのニキビは思春期のニキビですので、まず毛穴の皮脂という脂肪分を取るために良く洗顔することが必要です。
しかし、大人ニキビは、職場や家庭など仕事や人間関係によるストレス、便秘、睡眠不足、運動不足、不規則な食生活、紫外線の浴びすぎ、体質の変化、免疫力の低下、乾燥、間違ったスキンケアなどなど、さまざまな原因が考えられます。
ですから、大人になってから出来たニキビは、洗顔だけでは改善されないのです。
さらに、通常のクレンジングや洗顔料には洗浄力の強い"界面活性剤"が配合されていますので、気がつかないうちに肌を守っている大切な防御機能まで取り去ってしまい、過剰な皮脂分泌を起こすことで、かえってニキビを増加させてしまうことが多いのです。
ですから、ニキビに悩んでいる方はまず、脱脂力の強い洗顔料は避けるべきです。ニキビケアのポイントは、皮脂を取り過ぎない刺激の少ない洗顔を行い、しっかりと保湿をする。と言うことです。
皮脂やメイクの油分などの汚れをしっかり落とすには、洗浄力の強い"界面活性剤"は避け、肌が本来持っている防御機能を守りながら、特殊精製した天然クレイの洗顔料を使うだけで、ニキビを簡単に予防できるようになるのです。
【PR】今売れてます!! おすすめの二キビケア商品