余分な水分を顔にためない
顔のむくみは、不規則な生活などで新陳代謝の機能が衰えることにより、水分の調整が乱れ、細胞の間に水が滞ることにより起こります。顔にむくみが出てしまった場合、まず、自分の生活を振り返ってみることです。
お酒の飲みすぎや、睡眠不足などが思い当たる場合、こうしたところを改善することで、むくみの解消につながります。
同時に、バランスの良い食事を心がけ、適度の運動を行うことも望ましいものです。塩分をとりすぎると、それに見合っただけの水分がからだにたまり、顔のむくみの原因となります。
特に加工食品の塩分は注意がいります。カリウムの豊富な野菜や果物を食べて、塩分を追いだすことです。新鮮な果物や野菜をたくさん食べてカリウムを補給し、水を飲むことも心がけます。それにより、カラダの過剰な塩分がぬけ、余分な水がたまりにくい体質になります。これで、自然に顔もスッキリします。
また、鎖骨周辺や首、肩のこりも、顔の水分の排出を妨げることになります。時折、マッサージ、顔のマッサージなどで、凝りをほぐすのも良いでしょう。
首がこり、リンパ液や血液の流れが悪くなると、余分な水分が体内で滞り、むくみとしてあらわれてきてしまいます。このため、顔、体の中に余分な水分をためないためには、首のリンパ液を流すことも大事です。これには、首を軽くさすってあげるだけで、リンパ管が刺激され、流れが改善されるものです。
また、水分は、気温の変化やストレス、ホルモンバランスの乱れによっても溜まりやすくなるものです。このため、季節の変わり目などには、普段の顔の手入れに、水分排出効果のあるアイテムをプラスして使うのも効果的です。
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